内部被曝とは

3.11の事故は明らかに人災であります。特に放射能汚染問題は多くの国民に影響を及ぼしています。
今、国は福島の被爆圏内30キロメーターの住民に対し被爆検査を無料または補助金を出して救援していますが、しかしはたして30キロ圏内や範囲を限定してすむ問題なのでしょうか。

今も放射能は全国に降り注いでいます。

 


※参照:月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年2月号No274の掲載図

 

内部被曝とは、この放射性物質が空気や飲食などを通じて体内に取り込まれ、それによって被ばく(被曝)することを言います。チェルノブイリ・広島長崎の被害者の健康障害の原因については、放射能との、因果関係がしっかりと証明する事が難しく現在も国と訴訟問題などが続いています。原爆事故では多くの子供や弱者が5年後10年後の健康障害を起こしているにもかかわらず、未だに決着がついていないのは、しっかりとした放射線被曝のデーターがないからです。

 

放射能による汚染は心の問題から始まり、細胞レベル・遺伝子レベルあらゆる面で健康障害に影響を及ぼす可能性を秘めています。安心して日常生活がおくれないという人も多いのではないでしょうか。しかし、検査によって内部被曝を知ることで、対策をたてることができるのです。

今、私たちは過去の歴史から学び、正面から現実を見つめて、きちんとしたデーターをとり対策を講じるべきです。
 

↓↓ 未来の自分自身と子供達のために出来る事は、まだ沢山あります。

 

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