測定方法 – ホールボディカウンター

ホールボディカウンター 「アンチドザ」は、高性能の椅子型の内部被爆測定器です。
この測定器はチェルノブイリ原発事故の後に、ウクライナの国家プロジェクトとして開発されました。
研究・開発を実らせたのは、キエフの 「放射医療研究所」(Research Center for Radiation Medicine)です。


ホールボディカウンター 「アンチドザ」

ガンマ線量 50-3000 Kev
放射線吸収量 0.55-555 kBq
検出可能な放射性物質 Am, Cs, Co, Ru, K etc.
エネルギー依存性(0,06 ? 1,5) MeV ±25%
エネルギー分解能(セシウム 137) 10% 以下
最大統計的負荷 103 c-1未満
5分間の検査における相対誤差 ±10%
稼動調整時間 30分未満
連続稼働時間 24時間
連続稼動時における較正の不安定さ ±2% 未満
積分非直線性 1.0% 未満
寸法 1,400×800×1,100 mn
重量 100 Kg
電力 100V 50Hz
消費電力 300W未満
E = F + B. n,
E: ガンマ線エネルギー
F, B: Eによる作用, n(DSTU 26 874算出)
n: チャネルの数

主な臨床実験実施機関

内部被爆検査の予約