関東圏内の測定結果報告感想(2013年3月から2013年7月10日まで

今回は、2013年3月から2013年6月31日までの結果をご報告致します。

2013年3月から2013年6月31日までの結果をご報告致します。東京・千葉・埼玉・神奈川遠くは愛媛 京都から食べ物にかなり気をつけている方がいらっしゃいました。(約500名近くの方)こちらで測っておりますのはセシウム134 セシウム137 とカリウムです。

参考図A-1子ども104人の測定の結果、検出出来なかったNDの方が8人(7.6%)、体重1㌔gに対して0.1から3ベクレルの方が13人(12.5%)、3~5ベクレルの方が18人(17.3%)、5~7ベクレル以内の方が25人(24.0%) 、7~9ベクレルの方が17人(16.3%)、9~11ベクレルの方が16人(15.3%)、11~13ベクレル以内の方が3人(2.8%)、13~15ベクレル以内の方が4人(3.8%)です。

参考図A-2大人404人の測定の結果、検出出来なかったNDの方が13人(3.2%)、体重1㌔gに対して0.1から3ベクレルの方が105人(25.9%)、3~5ベクレルの方が132人(32.6%)、5~7ベクレル以内の方が103人(25.4%) 、7~9ベクレルの方が41人(10.1%)
、9~11ベクレルの方が7人(1.9%)、11~13ベクレル以内の方が3人(0.7%)です。

体重1kgに対して、10ベクレルを超えると不整脈を起こすリスクが増えるといったデータがベラルーシェでは出ております

チェルノブイリの二の舞を決して起こしてはなりません。
内部被曝は3年後5年後その先で影響が出てくるので徹底したデトックス・免疫活性化が必要と考えております。

今回測りにこられた方には、玄米菜食 水溶性のゼオライト アップルペプチン 微生物郡で予防し、食生活にずいぶん気を使っている方がたくさんいらっしゃいました。

対策はいろんな方法があります。
起こってしまった事は取り戻せません。
今後どのように、健康な体作りを行うか?少しでも『放射線物質を体内から出すか』をお母様がたが、子供のために知識をつけて実践してもらいたいと願っております。

そのためにNPO法人免疫療法を支援する会では、これからも多くの有用な情報を集め皆様の健康に役だつよう実践いたします。

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